キャンプ用品は予期せぬ災害時に役立つものが多くあります。いつ予期せぬ災害にあうかわかりません。
キャンプ用品と同時に防災用品も備えることで、アウトドアでの楽しみと安全を両立させることができます。この記事では揃えておきたいキャンプ用品兼防災用品をまとめました。

テントとタープ

雨や風から守るためのテントとタープを用意します。防災時にも避難場所として活用できます。
ここでしっかりとお伝えしたいのが風邪の対策としてペグが命と言っても過言ではありません。
もしも台風の中でテントを張ることを考えるとなれば、かなり長く頑丈なペグを用意する必要があります。避難所で使用する場合はちょっとした重りがあればテントをピンと張ることができるでしょう。

寝袋

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寝袋は寒さから身を守るだけでなく、非常時の防寒にも活用できます。また、毛布も快適な睡眠環境を提供するだけでなく、寒さ対策としても優れたアイテムです。

クーラーボックスと非常食

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食料や飲料の保冷保温に使うクーラーボックスと、非常時に備える非常食を揃えます。
今は持ち運べる冷蔵庫も販売があるのでキャンプ用品としても防災用品としても利用できます!

ライトやランタン

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夜間の明かりとして役立つヘッドランプやランタンを持参します。停電時にも使用できます。
最近は携帯を充電できるランタンもあります!

ラジオと充電器

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非常時に情報を得るための手回しラジオやソーラーチャージャーを用意します。
手回しで携帯電話の充電も可能!災害時のラジオで情報を入手することもできます!

医療キット

怪我や体調不良に備えて医療キットを準備し、基本的な医療処置ができるようにします。
絆創膏、消毒液、テーピングの他にも鎮痛剤もあると万が一の事態にも備えることができるでしょう!

地図とコンパス

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道に迷った際の遭難防止のために地図とコンパスを用意します。
主に磁力を利用して北方向を示し、それに基づいて他の方位を読み取ることができます。アウトドアでのナビゲーションや遭難防止に欠かせない道具です。

万能ツール

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食材の調理や緊急時の作業に使えるツールやナイフを携帯します。
一つのツールにナイフ、ノコギリ、ボトルオープナー、ワイヤーカッター、ドライバーなど、さまざまな機能が組み込まれていることがあります。
ただし、万能ツールは機能が多い分、各機能の使い勝手や性能には限界があります。専門的な作業や長時間の使用には、専用の道具が適している場合もあります。また、使う前に正しい使い方や取り扱い方法をよく理解しておくことが大切です。

まとめ

いかがでしょうか、こうしてみるとキャンプ用品でも災害時に役立つものも多いです。
キャンプ用品を兼ねた防災用品を揃えることで、アウトドアでの楽しみを確保しながら、万が一の緊急事態にも対応できる体制を整えることができます。

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